工務店支援ネットワーク|株式会社フォーセンス

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品質QUALITY

住宅づくりの新しい基準

安心の高品位住宅

高品位住宅は、『お客様に真に喜んで頂ける家づくり』を理念の下、
木造住宅のあるべき姿を見 直し、住宅づくりの新しい基準の一つとして設定し推奨しております。

お客様に真に喜んで頂ける家づくり

フォーセンスでは、お客様に真に喜んで頂ける家づくりを推進し「認定基準15項目」をクリアした品質・性能の高い『高品位住宅』の普及・促進を目指します。
この『高品位住宅』の認定基準は平成18年4月1日(平成20年11月28日更新認定)に財団法人日本住宅・木材技術センターが認定事業の一つとして行っている、木造住宅供給支援システムに『フォーセンスシステム(認定番号:支援S06-1))』として認定。
この認定取得に対し、支援システムの評価委員の先生方からは、『高品位住宅』の基準の一つである性能確保の部分にて、特に柱・耐力壁の直下率60%以上の基準設定や、グリット構成からの設計手法など、実践に基づいた支援体制になっている点などに非常に高い評価を得ております。

木造住宅供給支援システム認定とはWOODEN HOUSING SUPPLY SUPPORT SYSTEM

先進的な企業によって開発されたシステム支援(営業・設計・資材調達・施工・維持管理)を大工・工務店が受ける事により、供給する住宅の品質・性能及び生産性の向上が推進させるようなシステムを財団法人日本住宅木材・技術センターが認定事業として実施しています。
フォーセンスは、この認定を会社設立10ヵ月という短い期間で申請し認定を取得しています。

2020年品質基準®2020 QUALITY STANDARDS

省エネの義務化で激変する建築業界において各行政機関は、2020 年まで全ての新築の建物を、「次世代の省エネ基準」に適合するよう義務付けていますが、新しい省エネ基準(低炭素建築物認定制度)では、建物外皮の断熱性能を指標とした「次世代省エネ基準」から一歩進んで、建物全体でエネルギー消費量を減らす時代が始まるため、これまで設計施工指針を頼りに次世代省エネ基準に取り組んできた工務店の多くは対応に不安があるかもしれません。

フォーセンスでは、各種提携企業様や各関係機関との強化を図る事で、目まぐるしく変化する行政の動向にスピーディーに対応。

特に面倒となる、新しく採用された「一次エネルギー消費量の算定」や細かい法対応については、様々な講習会や解説書も含め、施行へ向けた準備体制は着々と整っています。

また、低炭素建築物認定制度という表現はお客様に伝わりにくいという事から、フォーセンスでは、「2020年住宅品質基準:商標登録出願:商願2014-095695」・「ぐるっと断熱:商標登録第5740484」と表記した、お客様へわかりやすい新商品を提供するなど様々な展開を準備中です!

「一般社団法人 あんしん住宅普及促進協会」のご案内ASSOCIATION OF INFORMATION

お客様が安心して生活することが出来る住宅の普及。それが私たちの願いです。

わたしたち一般社団法人あんしん住宅普及促進協会(Relieved Home Spread & Promote Association = 略称RHS )は、消費者が、安心・快適な住生活を営むために、構造・耐震性・デザイン及び適正価格構成のための根本的なコストダウン技術を追求し、これらの住宅性能基準を確立及び施工を標準化する事で、お客様の求める住宅の選択を容易及び明確にすると同時に、安心且つ快適な住宅を安定的に供給することを目的とする団体です。

一般社団法人あんしん住宅普及促進協会
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