<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>株式会社フォーセンス | Information</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.4sense.co.jp/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.4sense.co.jp/atom.xml" />
   <id>tag:www.4sense.co.jp,2010://1</id>
   <updated>2010-09-10T12:05:00Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>メディア掲載情報</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.4sense.co.jp/g0000/post_35.html" />
   <id>tag:www.4sense.co.jp,2010://1.64</id>
   
   <published>2010-02-24T06:45:34Z</published>
   <updated>2010-02-24T07:31:09Z</updated>
   
   <summary>  2009年12月発行 「日経ホームビルダー2010年1月号」に、弊社代表・西...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="FSブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="2010年度" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="Information" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.4sense.co.jp/">
      <![CDATA[<div class="div_g0000_01">  2009年12月発行 「日経ホームビルダー2010年1月号」に、弊社代表・西山哲郎の講演記事が掲載されました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="/File/nikkei1001.pdf">⇒ 記事詳細はこちらより</a> <br />
（※別ウィンドウが開きます。閲覧後はウィンドウを閉じて下さい） <br />
</div>
<div style="text-align: center"><img alt="" src="/Image/g/2010img/nikkei_201001_top.jpg" width="382" height="435" /></div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>第４回　22歳女性が年12棟受注、建築価格も大幅上昇。競合いない安定経営可能に。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.4sense.co.jp/e0000/e1000/post_33.html" />
   <id>tag:www.4sense.co.jp,2009://1.62</id>
   
   <published>2009-09-30T07:50:46Z</published>
   <updated>2009-09-30T08:00:36Z</updated>
   
   <summary> 躍進者プロフィール 代表取締役　坂井泰久様 1961年　坂井建設を父（現会長）...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="インタビュー 躍進者に聞く" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="株式会社坂井建設" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="Information" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.4sense.co.jp/">
      <![CDATA[<div class="dotbox">
<div class="div_01">
<div class="div_02">
<div class="div_e0000_01"><img height="160" alt="坂井泰久" src="http://www.4sense.co.jp/Image/e/e1010/img_01.jpg" width="140" />
<p><span>躍進者プロフィール</span><br />
代表取締役　坂井泰久様<br />
1961年　坂井建設を父（現会長）が創業。以降、技術力を強みに純和風住宅を得意としてきた。<br />
1985年　定時制高校に通いながら大工修行をスタート。3年間大阪での修行も経験。<br />
1993年　坂井建設に入社。<br />
2004年　若干35歳にして二代目社長に就任。<br />
2005年　フォーセンスシステムを導入。<br />
以降、年30棟ペースの受注を好調に確保、利益率の改善にも成功し、地元・大分ではパワービルダーをしのぐ安定企業にまで成長。</p>
<!-- /.div_e0000_01 --></div>
<!-- /.div_02 --></div>
<!-- /.div_01 --></div>
<!-- /.dotbox --></div>
<div class="div_e0000_02">
<p class="p_01">「価格訴求に頼らない」「競合がいない」「紹介率50％以上」となると、理想的な家づくりが可能になりますよね。 <br />
<br />
<!-- /.p_01 --></p>
<img height="98" alt="関連画像" src="http://www.4sense.co.jp/Image/a/a1020/img_02.jpg" width="148" />
<p class="p_02">お客様の反応が大きく変わっただけでなく、建築価格・顧客層も大きく変わりました。 <br />
建築価格は、ローコスト住宅を販売していた時代と比べると約800万円上昇しています。いま、当社の売れ筋は1850万円の「マイスタイルSP」という商品ですが、この高額物件をメインに22歳の若い女性スタッフが年間12棟以上売り上げています。 <br />
商品化住宅がちゃんとあって、現物（モデルハウスや施工物件）があると、お客様だけでなく、社員にも落とし込みやすい。だから極端な話、素人でも当社の住宅を売ることができるんです。 <br />
また、お客様層がグレードアップしたので、そうしたこだわり派のお客様の期待に応えようとスタッフのスキルも上がりました。社員のセンスがよくなったし、家にマッチする家具やインテリアの提案までするようになりました。うれしい効果です。<br />
<!-- /.p_02 --></p>
<!-- /.div_e0000_02 --></div>
<div class="div_e0000_02">
<p class="p_01">いまや年30棟ペースを確立。「いくら働いても利益が出ない」悪循環を脱却して、安定経営を実現できたのではないでしょうか？ <br />
<br />
<!-- /.p_01 --></p>
<p class="p_02">いまでは、受注棟数を追うことになんのメリットも感じていません。適正な市場で適正な数を追う―工務店の理想的なカタチが、スタッフ7人で年30棟ペースだと思います。いまは、この理想的なカタチが実現できています。 <br />
また、私たちは価格競争に巻き込まれない体制が整ったので、「1円の値引きもせず、お客様の生涯顧客満足だけを追求しよう」という企業方針にシフトチェンジしました。 <br />
工務店は「自社で納得できる住宅の値段」を自分たちで決めるべき。値引きはしてはいけません。過去に値引きした際に売れなかったというのがひとつ。また、値引きしたお客様の満足度は軒並み低い―私はこれを経験から知っています。 <br />
値引きをしないと、その分のコスト・労力を顧客満足やアフターサービスに使うことができますから、長い目でみてもメリットは多い。 <br />
うちのスタッフがあるとき「以前は住宅を販売するほど営業エリアが減ってしまうと思っていたが、いまはお客様と一生つきあえるから気が楽になった」と漏らしたんです。数を追っているとスタッフも苦しくて長続きしませんよね。 <br />
いまは「いかにお客様を感動させるか」をテーマに、社員全員躍起になっていますよ。引き渡し式でお客様を8年連続で（感動のあまり）泣かせたというのが誇り。また事務スタッフも参加して、お引き渡しの21日以降に実施する「感動訪問」も好評です。 <!-- /.p_02 --></p>
<!-- /.div_e0000_02 --></div>
<div class="div_e0000_02">
<p class="p_01">最後に、工務店が成長し続けるためには何が必要だと思いますか？ <br />
<br />
<!-- /.p_01 --></p>
<p class="p_02">私は、[1]商品[2]コストダウン[3]営業―の3つが工務店に必要不可欠な要素だと確信しています。 <br />
どれかひとつでも抜けているとうまくいかないけれど、逆にこの3要素さえそろっていれば、だれがやっても利益が出せる、成功できるはず。フォーセンスシステムが気づかせてくれました。 <br />
この3要素を自社に落とし込めるようになると、工務店という仕事、家づくりの本来の楽しさが実感できるはずです。 <!-- /.p_02 --></p>
<!-- /.div_e0000_02 --></div>
<br />
<br />
<br />
<br />
<table align="right" border="1">
    <tbody>
        <tr>
            <td>　　第５回につづく →　 </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
<br />
<br />
<!-- /.p_02 -->
<p> </p>
<!-- /.div_e0000_02 -->
<div> </div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>第３回　半年で受注18棟、50万円/棟のコストダウンに成功。地域一番店に大躍進</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.4sense.co.jp/e0000/e1010/30_2.html" />
   <id>tag:www.4sense.co.jp,2009://1.61</id>
   
   <published>2009-09-30T07:44:09Z</published>
   <updated>2009-09-30T07:48:15Z</updated>
   
   <summary> 躍進者プロフィール 代表取締役　和田浩志様 1951年　和田製材株式会社創業（...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="インタビュー 躍進者に聞く" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="和田製材株式会社　ワダハウジング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="Information" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.4sense.co.jp/">
      <![CDATA[<div class="dotbox">
<div class="div_01">
<div class="div_02">
<div class="div_e0000_01"><img height="143" alt="坂井泰久" src="/Image/e/e1010/wada_sama.jpg" width="126" />
<p><span>躍進者プロフィール</span><br />
代表取締役　和田浩志様<br />
<br />
1951年　和田製材株式会社創業（家業は大正6年からスタート）。<br />
　　　　　　以降、約20年間、製材業と建築業を手がける。 <br />
1990年　和田製材に入社。 <br />
1999年　木造住宅事業「ワダハウジング」を立ち上げる。当時専務。 <br />
2006年　4代目社長に就任。フォーセンスシステムを導入。 <br />
　　　　　　以降、地域シェア10％を達成し、地域一番店に大躍進した。 <br />
</p>
<!-- /.div_e0000_01 --></div>
<!-- /.div_02 --></div>
<!-- /.div_01 --></div>
<!-- /.dotbox --></div>
<div class="div_e0000_02">
<p class="p_01">普通の家とは「何かが違う」という高品位住宅。お客様の反応はどう変わりましたか？<br />
<br />
<!-- /.p_01 --></p>
<img height="118" alt="関連画像" src="/Image/a/a1020/img_14.jpg" width="178" />
<p class="p_02">フォーセンスシステム導入後、半年かけて4つの商品化住宅をラインナップしました。そして、発売の4カ月前にモニター募集をかけたところ、5組のお客様が説明会に来てくださり、3棟の契約がすぐに決まったんです。モニター特典があったとはいえ、この反応のよさに手ごたえを感じました。 <br />
また発売後は、見学会にいらしたお客様から「大手ハウスメーカーの家よりも500万～600万円も安いとはとても思えない」「（値段を聞いて）それより2～3割は高いと思った」といった声をたくさんいただきます。 <br />
値段以上にハイグレードで、高級感がある。安いのではなく、「コストパフォーマンスがいい」と思っていただけるのはうれしいことですよね。 <br />
私が最初にそう感じたように、お客様も他社とは「何かが違う」と直感しているんじゃないでしょうか。 <br />
</p>
</div>
<div class="div_e0000_02">
<p class="p_01">コストダウンや利益率の改善にも成功したそうですね。<br />
<br />
<!-- /.p_01 --></p>
<p class="p_02">はい。まずは、工事や資材仕入れの見直しにチャレンジしたんです。これまでもコストダウンの努力はかなりしてきましたから、なかなか下がるものじゃありません。 <br />
でもフォーセンスの手法は、値切るのではなく、メーカーとの交渉の仕方・考え方を従来と変えるというもの。約3カ月かかりましたが、取り組んでみたら1棟あたり50万円もコストダウンできたのには驚いたと同時に、「実践情報の強み」を痛感しました。 <br />
コストダウンできた分は自社商品のグレードアップに転嫁することで、お客様に喜んでいただけます。 <br />
また、業務フローも丹念に見直しました。これで粗利が約5ポイント上昇、利益率を改善しました。<br />
<br />
</p>
</div>
<div class="div_e0000_02">
<p class="p_01">半年で受注数は18棟。めざしていた「地域一番店」に大躍進を遂げていますね。成長のヒケツを教えてください。<br />
<br />
<!-- /.p_01 --></p>
<p class="p_02">おかげさまで、目標だった年30棟体制は達成できそうです。 <br />
どんな住宅がお客様に喜ばれるのか、どうすれば業務効率を上げられるのか―数年前はこれがわからず、とても苦しみましたが、その悩みは解消できた。ただし、これはゴールではありません。 <br />
私は「基本」が大事だと思うんです。フォーセンスシステムの原点も家づくりの基本を見直し、実践を通じて磨きあげたもの。 <br />
いきなり自分流を押し出すのではなく、まずは先達の教えを素直に受け止めそれを実行していると、自然と結果がついてくるのだと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
<!-- /.div_e0000_02 --></div>
<table align="right" border="1">
    <tbody>
        <tr>
            <td>　　第４回につづく →　 </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>メディア掲載情報</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.4sense.co.jp/g0000/20099.html" />
   <id>tag:www.4sense.co.jp,2009://1.60</id>
   
   <published>2009-08-23T01:52:53Z</published>
   <updated>2009-08-23T04:35:03Z</updated>
   
   <summary>  8月22日発行 「日経ホームビルダー2009年9月号」に、弊社代表・西山哲郎...</summary>
   <author>
      <name>4sense</name>
      
   </author>
         <category term="FSブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="2009年度" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="Information" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.4sense.co.jp/">
      <![CDATA[<div class="div_g0000_01">  8月22日発行 「日経ホームビルダー2009年9月号」に、弊社代表・西山哲郎とフォーセンスの家づくりに関する記事が掲載されました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="/File/nikkei_0909.pdf">⇒ 記事詳細はこちらより</a> <br />
（※別ウィンドウが開きます。閲覧後はウィンドウを閉じて下さい） <br />
</div>
<div style="text-align: center"><a target="_blank" href="/File/nikkei_0909.pdf"><img height="435" alt="" src="/Image/g/2009img/nikkei_0909_top.jpg" width="425" /></a></div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>第２回　年30棟体制つくり、地域一番店になるためのステップアップ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.4sense.co.jp/e0000/e1010/30_1.html" />
   <id>tag:www.4sense.co.jp,2008://1.55</id>
   
   <published>2008-10-09T07:21:34Z</published>
   <updated>2009-09-30T07:49:56Z</updated>
   
   <summary> 躍進者プロフィール 代表取締役　和田浩志様 1951年　和田製材株式会社創業（...</summary>
   <author>
      <name>4sense</name>
      
   </author>
         <category term="インタビュー 躍進者に聞く" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="和田製材株式会社　ワダハウジング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="Information" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.4sense.co.jp/">
      <![CDATA[<div class="dotbox">
<div class="div_01">
<div class="div_02">
<div class="div_e0000_01"><img height="143" alt="坂井泰久" src="/Image/e/e1010/wada_sama.jpg" width="126" />
<p><span>躍進者プロフィール</span><br />
代表取締役　和田浩志様<br />
<br />
1951年　和田製材株式会社創業（家業は大正6年からスタート）。<br />
　　　　　　以降、約20年間、製材業と建築業を手がける。 <br />
1990年　和田製材に入社。 <br />
1999年　木造住宅事業「ワダハウジング」を立ち上げる。当時専務。 <br />
2006年　4代目社長に就任。フォーセンスシステムを導入。 <br />
　　　　　　以降、地域シェア10％を達成し、地域一番店に大躍進した。 <br />
</p>
<!-- /.div_e0000_01 --></div>
<!-- /.div_02 --></div>
<!-- /.div_01 --></div>
<!-- /.dotbox --></div>
<div class="div_e0000_02">
<p class="p_01">わずか5年、しかもひとりで20棟の受注ペースを確保できたら、「経営の先細り」への不安は消えたんじゃないですか？<br />
<br />
<!-- /.p_01 --></p>
<img height="118" alt="関連画像" src="/Image/a/a1020/img_14.jpg" width="178" />
<p class="p_02">確かにいいスタートは切れたと思います。ただ、独力での限界も感じ始めたんです。経営を安定化させるには「地域一番店」になる必要がある―そのためには年30棟受注体制をつくらなくてはなりません。 <br />
住宅の品質には自信があるけれど、うちには何かが足りない。これまで通り「普通」の在来住宅を提供するだけでお客様はついてきてくれるだろうか？新たな悩み、ハードルが立ちはだかりました。<br />
</p>
</div>
<div class="div_e0000_02">
<p class="p_01">「普通」の在来住宅では地域一番店になるのは難しいと感じたわけですね？<br />
<br />
<!-- /.p_01 --></p>
<p class="p_02">家としての品質はいいんです。ただ、お客様は当社の住宅の何に満足してくださっているか―その決め手みたいなものがよくわからない。 <br />
安いから喜んでくださるのか？単に新しい家だからうれしいのか？うまくは言えないのですが、「普通」なんですよね。 <br />
ちょうどその頃からローコスト系パワービルダーが当社の営業エリアにも進出してきましたから、坪単価を抑えたり、設備のグレードを上げただけではもはや差別化にならないという切実な危機感もあったわけです。 <br />
大手ハウスメーカーが建てるような、だれもがカッコイイと思う家をつくりたい。時代に合ったいい家をコストを上げずに提供したいと感じていました。<br />
<br />
</p>
</div>
<div class="div_e0000_02">
<p class="p_01">そんなとき、和田社長はフォーセンスシステムと出会った。導入の決め手は何だったんでしょうか？<br />
<!-- /.p_01 --></p>
<p class="p_02">やはり一番大きかったのは、同じ工務店経営者として、持っている悩み・ぶち当たる壁も同じはずだ―という思いです。その悩み・壁を克服してきた役員会社の成功実績がフォーセンスシステムには集約されているわけですから、これを導入すれば次にステップアップできる、と確信しました。 <br />
すぐに宮崎まで飛んで、フォーセンスシステムを導入した高品位住宅を見学させてもらいました。ひと目みて「これは普通の家じゃないな」と感じました。 <br />
だれが見ても、ひと目で普通の家とは「何か」が違う。低コストなのに洗練されている。大手ハウスメーカーに引けをとらないデザイン。「お客様がほしい家はコレだ！」と直感したんです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
<!-- /.div_e0000_02 --></div>
<table align="right" border="1">
    <tbody>
        <tr>
            <td>　　<a href="http://www.4sense.co.jp/e0000/e1010/30_2.html">第３回につづく →</a>　 </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>第３回　「坂井建設ってセンスいいね」の声。お客様の反応が変わった！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.4sense.co.jp/e0000/e1000/post_29.html" />
   <id>tag:www.4sense.co.jp,2008://1.54</id>
   
   <published>2008-10-09T07:01:40Z</published>
   <updated>2009-09-30T08:01:23Z</updated>
   
   <summary> 躍進者プロフィール 代表取締役　坂井泰久様 1961年　坂井建設を父（現会長）...</summary>
   <author>
      <name>4sense</name>
      
   </author>
         <category term="インタビュー 躍進者に聞く" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="株式会社坂井建設" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="Information" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.4sense.co.jp/">
      <![CDATA[<div class="dotbox">
<div class="div_01">
<div class="div_02">
<div class="div_e0000_01"><img height="160" alt="坂井泰久" src="http://www.4sense.co.jp/Image/e/e1010/img_01.jpg" width="140" />
<p><span>躍進者プロフィール</span><br />
代表取締役　坂井泰久様<br />
1961年　坂井建設を父（現会長）が創業。以降、技術力を強みに純和風住宅を得意としてきた。<br />
1985年　定時制高校に通いながら大工修行をスタート。3年間大阪での修行も経験。<br />
1993年　坂井建設に入社。<br />
2004年　若干35歳にして二代目社長に就任。<br />
2005年　フォーセンスシステムを導入。<br />
以降、年30棟ペースの受注を好調に確保、利益率の改善にも成功し、地元・大分ではパワービルダーをしのぐ安定企業にまで成長。</p>
<!-- /.div_e0000_01 --></div>
<!-- /.div_02 --></div>
<!-- /.div_01 --></div>
<!-- /.dotbox --></div>
<div class="div_e0000_02">
<p class="p_01">フォーセンスシステム導入後、手始めに何に着手しましたか？<br />
<br />
<!-- /.p_01 --></p>
<img height="98" alt="関連画像" src="/Image/a/a1020/img_02.jpg" width="148" />
<p class="p_02">まず、住宅の商品化に着手しました。マニュアルの通りに建てたら、本当にシンプルで洗練されたデザイン住宅が当社でも建てることができました。　 <br />
お客様の反応にもすぐに変化が表れたんです。これまで会社の姿勢や人柄を褒められることはあっても住宅自体への評価は高いとは言えなかったんです。それが突然、「坂井建設ってセンスがいいね」「坂井建設のデザインっていいね」とお客様から言われることが増えたんです。 <br />
しかも、大半のお客様がうちの現場を見ただけで「これがいい！これを建てて！」と直感的に建築を依頼してくださるようになった。これにはビックリですよね。<!-- /.p_02 --></p>
<!-- /.div_e0000_02 --></div>
<div class="div_e0000_02">
<p class="p_01">お客様の反応が手に取るように変わったのは、やはりデザイン住宅を獲得できたからでしょうか？<br />
<br />
<!-- /.p_01 --></p>
<p class="p_02">その通りです。わたしが痛感したのは、お客様の判断基準は、設備のグレードや性能ではなく、もっと感覚的なものだということ。 <br />
それは、かっこよくて心地いい家、友達や近所に自慢できるような家。我が家をみた人に「かっこいい家だね」「私もこんな家がほしいな」と言われることが、何よりの充実感、最高の満足なんです。 <br />
だから、お客様の求める感覚的なもの―かっこよさ・心地よさを満足させられる住宅が提供できれば、価格訴求に頼らない家づくりが可能になり、もちろん競合なんていません。 <br />
そうなると、次のお客様候補まで紹介してくださるようになります。いま当社の紹介率は50％を超えますが、1から顧客開拓をしなくていいので、その分顧客満足の追求にエネルギーが注げます。住宅営業がものすごく楽しくなりますよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<table align="right" border="1">
    <tbody>
        <tr>
            <td>　　<a href="http://www.4sense.co.jp/e0000/e1000/post_33.html">第４回につづく →</a>　 </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
<br />
<br />
<!-- /.p_02 --></p>
<!-- /.div_e0000_02 --></div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>第１回　「老舗の材木屋が住宅事業にチャレンジ」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.4sense.co.jp/e0000/e1010/post_23.html" />
   <id>tag:www.4sense.co.jp,2008://1.48</id>
   
   <published>2008-08-21T02:26:29Z</published>
   <updated>2008-10-09T07:34:48Z</updated>
   
   <summary> 躍進者プロフィール 代表取締役　和田浩志様 1951年　和田製材株式会社創業（...</summary>
   <author>
      <name>4sense</name>
      
   </author>
         <category term="インタビュー 躍進者に聞く" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="和田製材株式会社　ワダハウジング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="Information" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.4sense.co.jp/">
      <![CDATA[<div class="dotbox">
<div class="div_01">
<div class="div_02">
<div class="div_e0000_01"><img height="143" alt="坂井泰久" src="/Image/e/e1010/wada_sama.jpg" width="126" />
<p><span>躍進者プロフィール</span><br />
代表取締役　和田浩志様<br />
<br />
1951年　和田製材株式会社創業（家業は大正6年からスタート）。<br />
　　　　　　以降、約20年間、製材業と建築業を手がける。 <br />
1990年　和田製材に入社。 <br />
1999年　木造住宅事業「ワダハウジング」を立ち上げる。当時専務。 <br />
2006年　4代目社長に就任。フォーセンスシステムを導入。 <br />
　　　　　　以降、地域シェア10％を達成し、地域一番店に大躍進した。 <br />
</p>
<!-- /.div_e0000_01 --></div>
<!-- /.div_02 --></div>
<!-- /.div_01 --></div>
<!-- /.dotbox --></div>
<div class="div_e0000_02">
<p class="p_01">和田製材さんは創業90年という老舗中の老舗ですね。木造住宅事業を手がけるきっかけは何かあったんでしょうか？<br />
<br />
<!-- /.p_01 --></p>
<img height="98" alt="関連画像" src="/Image/a/a1020/img_02.jpg" width="148" />
<p class="p_02">はい、この岐阜県土岐市で大正6年から材木屋をしています。わたしで4代目になります。 <br />
わたしがまだ専務だった9年前に、木造住宅事業「ワダハウジング」を立ち上げました。 <br />
というのも、ここ10年以上景況は頭打ち。新設着工も伸び悩んでいますから、当然のように材木屋も木材が売れません。 <br />
このままでは経営が先細りする一方だという危機感がまずありましたし、何より「4代も続いた家業をつぶすわけにはいかない」という想いも強くありました。 <br />
手をこまねいて待っていては何も変わりません。動き出そうと決めました。 <br />
</p>
<!-- /.div_e0000_02 --></div>
<div class="div_e0000_02">
<p class="p_01">住宅事業への参入は勇気が要りますよね。まず何に着手しましたか？<br />
<br />
<!-- /.p_01 --></p>
<p class="p_02">住宅事業をスタートするにあたり、専任者はわたしひとり。 <br />
もちろん、さまざまなノウハウが必要でしたから、商品開発から営業までをサポートしてくれるローコスト系ネットワークに加盟したんです。 <br />
そしてまず、「製材業の強みを生かし、子育て世代に安くて品質のいい住宅を提供しよう」というポリシーを掲げました。 <br />
私たちのウリは、「材木屋だから、高品質な木造住宅を手頃なコストで建てられる」―これに尽きますよね。そこで、自社ホームページやチラシを使って、家づくりのポリシーと現場見学会に来てくださいというメッセージをお客様にわかりやすく発信することにしました。 <br />
このメッセージが功を奏したのか、初年度6棟を皮切りに順調に新築受注を獲得し、5年で年20棟ペースにまで伸ばしました。ひとりでここまでできたというのは、快調なすべり出しだったなと思います。<br />
<br />
<br />
<table align="right" border="1">
    <tbody>
        <tr>
            <td>　　<a href="http://www.4sense.co.jp/e0000/e1010/30_1.html">第2回につづく →</a>　 </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
 <br />
<br />
<br />
<br />
</p>
<!-- /.div_e0000_02 --></div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>第３回　「ブランディングに注目」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.4sense.co.jp/f0000/f9000/post_19.html" />
   <id>tag:www.4sense.co.jp,2008://1.31</id>
   
   <published>2008-08-14T15:00:00Z</published>
   <updated>2008-08-25T09:49:03Z</updated>
   
   <summary> ブランド化することをどのように思われますか？  様々な考えがあると思いますが今...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="福耳コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="バックナンバー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="Information" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="5" label="福耳コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.4sense.co.jp/">
      <![CDATA[<div class="div_f0000_01"><img height="214" alt="西山哲郎" src="/Image/f/f9010/niidome.jpg" width="150" />
<p>ブランド化することをどのように思われますか？ <br />
様々な考えがあると思いますが今後のキーワードになることは間違いないでしょう。 <br />
<br />
<br />
住宅業界おいて、数年前からローコスト住宅の展開も様変わりし価格訴求だけで展開することが難しくなっています。ここ数年の内に業務の合理化をすすめ、品質管理や工程管理を進めた会社は、次の展開に順応していくことはそんなに難しくありません。やはり、基本的な会社のスペックは高く保つ必要があります。少なくとも現時点を脱却するためには必須条件です。商品を作るにも、デザインを変えてゆくことも、社内整備がされていなければ対応は遅くなり、商品の質にも問題が出てくるのです。次の展開を模索する中で重要な鍵が、独自性を出すこと、すなわちブランド化（ブランディング）なのではないでしょうか。 <br />
どの店にも似たような物が並んでいる時にどこが勝ち残るでしょう？ <br />
どの店にも似たような商品があったときにブランドは成立するのでしょうか？<br />
<br />
</p>
<p class="p_01">「ブランド」に対する認識をどのようにお持ちですか？</p>
<p>ブランドとは、ルイ・ビトンのバッグ、フェラガモの靴、BOSEのスピーカー、ポルシェ、ベンツなどなど。挙げればキリがありません。では身近なものから憧れの一品まで多岐に渡るブランドの特徴とは何でしょう？ <br />
宜しければ一度紙に書き出してみてください。 <br />
そして、各ブランドからイメージされる特徴を思いつく限り書き出してみたら、 <br />
今度はそこから共通点を探してみてください。きっと様々なヒントが出てきます。<br />
<br />
いかがでしたか？ <br />
それではご一緒に共通点をもう一度考えてみましょう。 <br />
どのブランドの会社も商品・サービス共に高品質かつ一流です。そして基本的にどの会社もベースとなっている部分のスペックが高いという特徴を持っています。この前提は重要です。<br />
<br />
<br />
</p>
<p class="p_01">ブランディングとは・・・</p>
<p>たとえばレクサスについて考えてみましょう。トヨタの品質管理は超一流です。当然ながらベーススペックの高い会社です。そして、レクサスはトヨタブランドの中の最高級ブランドと位置します。トヨタユーザーであれば当然一度は乗ってみたいと思うことでしょう。今回全く新しくブランドを立ち上げ過去を断ち切った感もあり、ＣＭ戦略にもプレミアム感を出し価値を高めています。ベンツ、ＢＭＷのユーザーがレクサスに乗り換えればブランド戦略は成功したといえるでしょう。 <br />
<br />
ここに、住宅会社の考え方を当てはめる事が重要だと考えます。住宅会社は車会社のディーラーを目指した時期がありました。この時に、基本的能力（品質管理、工程管理）などを整備してきたわけです。今後は、基礎能力を武器にデザイン力、設計力、商品力を高めていく必要があります。そして、ブランドとして売り出すための仕組みを構築する必要があると考えます。 <br />
<br />
ブランディングとは、お客様が <br />
"この会社でなくてはいけない"　"この商品でなくてはいけない" <br />
"あなたでなくてはいけない"　と指名して購入をする「指名買い」のことなのです。 <br />
<br />
なかなか具体的な方法は書けないのですがヒントはあります。 <br />
<br />
理想のブランド（指名買いされる理由）を社内決定する。 <br />
情報発信は、コミュニティへの話題提供、ブログ、ＯＢ客を意識する。 <br />
口コミの利用はブランドを意識して伝わることを考える。 <br />
「ブランド」、「ブランディング」に注目し、ぜひ一度考えてみてください。  <br />
<br />
<br />
<table cellspacing="1" cellpadding="1" width="400" align="center" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td><b><a href="http://www.4sense.co.jp/f0000/f9000/post_12.html">＜前の記事</a></b></td>
            <td align="center"><b><a href="http://www.4sense.co.jp/f0000/f9000/">バックナンバー一覧</a><a href="http://www.4sense.co.jp/f0000/f9000/"> </a></b></td>
            <td align="right"><b>次の記事＞<a href="http://www.4sense.co.jp/f0000/f9000/post_12.html"> </a></b></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
<br />
</p>
</div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>第２回　「ローコストで大復活。一転、地元にパワービルダーが侵攻…」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.4sense.co.jp/e0000/e1000/post_18.html" />
   <id>tag:www.4sense.co.jp,2008://1.30</id>
   
   <published>2008-08-10T15:00:00Z</published>
   <updated>2008-10-09T07:11:29Z</updated>
   
   <summary> 躍進者プロフィール 代表取締役　坂井泰久様 1961年　坂井建設を父（現会長）...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="インタビュー 躍進者に聞く" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="株式会社坂井建設" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="Information" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.4sense.co.jp/">
      <![CDATA[<div class="dotbox">
<div class="div_01">
<div class="div_02">
<div class="div_e0000_01"><img height="160" alt="坂井泰久" src="http://www.4sense.co.jp/Image/e/e1010/img_01.jpg" width="140" />
<p><span>躍進者プロフィール</span><br />
代表取締役　坂井泰久様<br />
1961年　坂井建設を父（現会長）が創業。以降、技術力を強みに純和風住宅を得意としてきた。<br />
1985年　定時制高校に通いながら大工修行をスタート。3年間大阪での修行も経験。<br />
1993年　坂井建設に入社。<br />
2004年　若干35歳にして二代目社長に就任。<br />
2005年　フォーセンスシステムを導入。<br />
以降、年30棟ペースの受注を好調に確保、利益率の改善にも成功し、地元・大分ではパワービルダーをしのぐ安定企業にまで成長。</p>
<!-- /.div_e0000_01 --></div>
<!-- /.div_02 --></div>
<!-- /.div_01 --></div>
<!-- /.dotbox --></div>
<div class="div_e0000_02">
<p class="p_01">では、その苦境をどうやって打破したんですか？<br />
<br />
<!-- /.p_01 --></p>
<img height="118" alt="関連画像" src="/Image/a/a1020/img_14.jpg" width="178" />
<p class="p_02">あるとき、「粗利が3割確保できる」という住宅ネットワークのうたい文句を目にしたんですよね。ちゃんと真面目に働いてもうちは利益がまったくでない。ウソでしょ？そんなウマイ話があるわけない！と思いながらも、悪循環からどうにか抜け出したくて、2000年にあるローコスト系住宅ネットワークに加盟しました。 <br />
私たちにとってはその加盟金もかなりの大金でしたから、「これがダメなら後がない」という覚悟で飛び込んだんです。 <br />
<br />
ちょうど時代はローコスト全盛期の終盤。「安ければ売れる」という時流にうまく乗ることができ、半年で10棟、２年半で30棟の受注がとれるようになりました。 <br />
簡単に家が売れて、利益も出せる―いままでの苦労は何だったんだろうと思うくらい好調そのものでした。同時に、「高級和風住宅しかやらない」という会社のイメージも払拭できました。 <br />
<!-- /.p_02 --></p>
<!-- /.div_e0000_02 --></div>
<div class="div_e0000_02">
<p class="p_01">短期間で見事な急成長を遂げ、二代目社長に就任されましたね。<br />
<br />
<!-- /.p_01 --></p>
<p class="p_02">はい。2004年のことです。その前年には子育て世代のための低価格・高品質な家づくりをテーマに新たに事業部も立ち上げ、勢いがありました。 <br />
でも、やっとつかんだこの好調が長続きしなかったんです…。 <br />
ちょうど同じ時期にローコスト系パワービルダーが地元・大分にも出店するという話を耳にして、すぐに「これはマズイな」と思いました。彼らがやってきて営業を始めると、中小の工務店・ビルダーは軒並みやられてしまう。 <br />
<br />
そこで、ローコスト系パワービルダーが進出する前に先手を打つことにしたんです。 <br />
「どんなに値引きしてもいいから100棟受注をめざそう！」と全スタッフに号令をかけて、営業に奔走した。にも関わらず、結果は惨敗でした―。 <br />
<br />
<br />
</p>
<p class="p_01">ローコスト系パワービルダーの破壊力はそれほどすさまじいということですか？<br />
<br />
<!-- /.p_01 --></p>
<p class="p_02">それはもう。相手は初年度で170棟受注したそうですから…（笑）。 <br />
そのとき思い出したのは、以前当社の建てた住宅を見て「安いだけの家は、本当の競合が出てきたら売れなくなる」と忠告してくれたフォーセンス・西山哲郎社長の言葉でした。 <br />
当時は正直、「失礼なことをいう人だな」ってちょっとムッとしたんです（笑）。実際に住宅は売れているし儲けも出ているし、と気にはしませんでしたが。でもなぜか西山社長の言葉だけはずっと頭の中に残っていた。 <br />
「安いだけの家は、本当の競合が出てきたら売れなくなる」―もちろん、当社の家は「安いだけじゃない」という自負がありましたが、でもあっ気ないほど売れなくなってしまった。 <br />
考えを一新するいいチャンスになりましたよ。まずはマニュアルにとことん忠実に、フォーセンスシステムを実践してみよう、と思えたんです。<br />
<br />
<table align="right" border="1">
    <tbody>
        <tr>
            <td>　　<a href="http://www.4sense.co.jp/e0000/e1000/post_29.html">第3回につづく →</a>　 </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
<br />
<br />
<br />
<!-- /.div_e0000_02 --></p>
</div>
 ]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>第１回　「年収30万円。深刻な経営危機を経験」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.4sense.co.jp/e0000/e1000/30.html" />
   <id>tag:www.4sense.co.jp,2008://1.28</id>
   
   <published>2008-08-09T15:00:00Z</published>
   <updated>2008-08-21T02:05:53Z</updated>
   
   <summary> 躍進者プロフィール 代表取締役　坂井泰久様 1961年　坂井建設を父（現会長）...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="インタビュー 躍進者に聞く" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="株式会社坂井建設" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="Information" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.4sense.co.jp/">
      <![CDATA[<div class="dotbox">
<div class="div_01">
<div class="div_02">
<div class="div_e0000_01"><img height="160" alt="坂井泰久" src="http://www.4sense.co.jp/Image/e/e1010/img_01.jpg" width="140" />
<p><span>躍進者プロフィール</span><br />
代表取締役　坂井泰久様<br />
1961年　坂井建設を父（現会長）が創業。以降、技術力を強みに純和風住宅を得意としてきた。<br />
1985年　定時制高校に通いながら大工修行をスタート。3年間大阪での修行も経験。<br />
1993年　坂井建設に入社。<br />
2004年　若干35歳にして二代目社長に就任。<br />
2005年　フォーセンスシステムを導入。<br />
以降、年30棟ペースの受注を好調に確保、利益率の改善にも成功し、地元・大分ではパワービルダーをしのぐ安定企業にまで成長。</p>
<!-- /.div_e0000_01 --></div>
<!-- /.div_02 --></div>
<!-- /.div_01 --></div>
<!-- /.dotbox --></div>
<div class="div_e0000_02">
<p class="p_01">年間30棟の受注を好調にキープしながら、パワービルダーをしのぐ安定経営を実践している坂井建設さんですが、いまでは想像もできないほどの苦労をされた時期があったとか？<!-- /.p_01 --></p>
<img height="118" alt="関連画像" src="/Image/a/a1020/img_21.jpg" width="178" />
<p class="p_02">いまでは笑い話なんですが、気づいたら「年収30万円」という時代がありました。妻と3人の子供がいるのに、ですよ（笑）。<br />
12年前、私が27歳の頃の話です。<br />
大工さんの日当も払えないほど切羽詰まっていたので、私の給料はもちろんありませんでした。<br />
坂井建設は、もともと宮大工だった父（現会長）が、長崎県の五島列島から大分に移り住み、ゼロからスタートした会社です。年２棟ほどの純和風住宅を丁寧につくり、あとはリフォームがほとんど―という典型的な「腕が自慢の町場の工務店」。<br />
「うちで建てたお客様は一生放さない」というのが父のポリシーで、親・子・孫、と世代を超えてお客様とつきあうというスタイルを忠実に守ってきました。<br />
それが時代の変化とともに、OB施主様の子世代はうちには頼まずハウスメーカーやローコストビルダーに流れていってしまう―。いつしか「坂井建設は高級和風住宅しかやらない」イメージが定着していました。<!-- /.p_02 --></p>
<!-- /.div_e0000_02 --></div>
<div class="div_e0000_02">
<p class="p_01">｢若年層からは選ばれない工務店」になってしまったことが経営危機の要因のひとつだったんですね？<!-- /.p_01 --></p>
<p class="p_02">ただ、毎日仕事はありましたし、すごく儲かっているわけではないにしても、経営が苦しいとは夢にも思わなかったんです。<br />
決定的にわが社の「経営危機」を認識したのは、父（現会長）が作業中に屋根から落ちて入院を余儀なくされたのがきっかけでした。<br />
私は15歳から大工一筋。どれだけ丁寧に精確に効率的に仕事ができるか、ということはいつも念頭にありましたが、これまで会社の経営には一切タッチしてこなかった。それが、父の入院を機に初めて気づいたんですよね。「何とかしないとご飯が食べられない！」と。<br />
あわてて土木申請をして公共土木工事に奔走しました。といっても、小さな会社が競争入札で仕事をとろうと思ったら、安くやるしかない。100万円の工事を99万円でやり遂げて、何とか1万円の利益を出す―いま考えると笑ってしまうんですが、当時の私には「経費」という概念がなかったんですよね。<br />
当然、朝から晩まで働いても利益は出ない。特に29～30歳の頃は、真っ暗闇を目隠しされて歩いているような状況でした。<br />
<br />
　　　　　　　　　<br />
<table align="right" border="1">
    <tbody>
        <tr>
            <td>　　<a href="http://www.4sense.co.jp/e0000/e1000/post_18.html">第２回につづく →</a>　 </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<!-- /.p_02 --></p>
<!-- /.div_e0000_02 --></div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「ビルダーズ＆リモデラーズショー2008」に参加いたしました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.4sense.co.jp/g0000/g9000/2008.html" />
   <id>tag:www.4sense.co.jp,2008://1.49</id>
   
   <published>2008-07-25T04:46:41Z</published>
   <updated>2008-08-21T06:17:43Z</updated>
   
   <summary> 7/23（水）・２４（木）の２日間、東京国際展示場にて開催されました 「ビルダ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="FSブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="2008年度" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="Information" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.4sense.co.jp/">
      <![CDATA[<div class="div_g0000_01"><img height="232" width="200" alt="" src="/Image/g/2008img/billder02.jpg" />
<p>7/23（水）・２４（木）の２日間、東京国際展示場にて開催されました<br />
「ビルダーズ＆リモデラーズショー２００８ （主催：リフォーム産業新聞社） 」に参加いたしました。暑さ厳しい中、会場には沢山のご来場者があり熱気に包まれた2日間となりました。<br />
フォーセンスはブース出展の他、初日には弊社取締役西山のセミナーも開催され、有名講師が多くのセミナーを行う中、西山の講演にも会場が満席になる程の反響を頂きました。我々の家作りの考え方に興味をお持ちの方が沢山参加してくださり大変盛り上がったセミナーとなりました。<br />
<br />
フォーセンスでは今後も、このようなイベントへの参加活動などを積極的に行っていきたいと思います。 </p>
</div>
<div class="div_g0000_02">
<div>
<p>関連画像</p>
<img height="192" width="256" alt="" src="/Image/g/2008img/billder03.jpg" /><img height="192" width="250" alt="" src="/Image/g/2008img/billder01.jpg" /><br />
</div>
<br />
<!-- /.div_g0000_02 --></div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>第２回　「口コミというツール」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.4sense.co.jp/f0000/f9000/post_12.html" />
   <id>tag:www.4sense.co.jp,2008://1.20</id>
   
   <published>2008-06-07T15:00:00Z</published>
   <updated>2008-08-25T09:47:09Z</updated>
   
   <summary> 皆様こんにちは。新留です。最近御社の集客状況は如何でしょうか？　今回は集客の仕...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="福耳コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="バックナンバー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="Information" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="5" label="福耳コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.4sense.co.jp/">
      <![CDATA[<div class="div_f0000_01"><img height="214" alt="西山哲郎" src="/Image/f/f9010/niidome.jpg" width="150" />
<p>皆様こんにちは。新留です。最近御社の集客状況は如何でしょうか？　今回は集客の仕組みについて整理をしてみたいと思います。 <br />
集客にはまず「会社の魅力」、それを「伝える力」、そして行動を起こさせる「動機付け」が必要です。 <br />
お客様の反応は日々変化しています。最近の傾向を見ていると心理学的な考え方を多用する事が成功のきっかけのように思えます。お客様の心理をいかに動かすか、「感動」させることが出来るかが勝負になっているようです。 <br />
<br />
そこで、集客の基本とになるのが「会社の魅力」です。 <br />
この評価を高めるためには商品力、会社の組織力（仕組みの力）を身につける事が重要です。そして、伝える力と動機付けにおいて様々ある方法の中から今回は、「口コミ」に注目したいと思います。 <br />
<br />
<br />
<br />
</p>
<p class="p_01">一度整理してみましょう</p>
<p>皆様は今まで「口コミ」を仕組みとして考えたことはありますか？小冊子や広告も仕組みの一例ですが、今後はチラシ媒体だけではなく「口コミ」に強くなることが大切です。「口コミ」による情報伝達では人が感情を動かすことが多く、動機付けのチャンスを数倍にも広げるものです。紹介客を生み出す準備段階と思い是非考えてみて下さい。 <br />
<br />
・誰に口コミをしてもらうと広がるのか？ <br />
・どの商品を口コミしてもらうか？ <br />
・どこで口コミをしてもらうと効果的か？ <br />
・口コミをするきっかけは何か？ <br />
・どんなツールがあると口コミしやすいか？ <br />
<table align="right" border="1">
    <tbody>
        <tr>
            <td> <img style="width: 178px; height: 138px" height="165" alt="サンプル画像" src="http://www.4sense.co.jp/Image/b/b2000/img_05.jpg" width="215" /></td>
        </tr>
        <tr>
            <td><strong>　　　<a href="http://www.4sense.co.jp/b0000/b2000/#h205">フォーセンスクラブとは？</a></strong></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
これらを整理することが、口コミを始めるきっかけになります。会社のブランドや強みで集客できる事は本当にすばらしいことです。 コストをかけずに集客する方法として「口コミ」の見直し、再構築してはいかがでしょうか？ フォーセンスクラブ会員向けに毎月送付される資料の中にはニュースレターがあります。 <br />
そう、言わずと知れた口コミツールです。 ぜひご活用ください！<br />
<br />
<br />
<br />
<table cellspacing="1" cellpadding="1" width="400" align="center" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td><b><a href="http://www.4sense.co.jp/f0000/f9000/post_11.html">＜前の記事</a></b></td>
            <td align="center"><b><a href="http://www.4sense.co.jp/f0000/f9000/">バックナンバー一覧</a><a href="http://www.4sense.co.jp/f0000/f9000/"> </a></b></td>
            <td align="right"><b><a href="http://www.4sense.co.jp/f0000/f9000/post_19.html">次の記事＞</a><a href="http://www.4sense.co.jp/f0000/f9000/post_12.html"> </a></b></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
<br />
<br />
</p>
</div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>第１回　「トータルバランスが整わなければ成長しない」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.4sense.co.jp/f0000/f9000/post_11.html" />
   <id>tag:www.4sense.co.jp,2008://1.19</id>
   
   <published>2008-03-31T15:00:00Z</published>
   <updated>2008-08-25T09:39:00Z</updated>
   
   <summary> 一定の限定された地域において、年間５０棟以上のシェアを確保するビルダーと１０棟...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="福耳コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="バックナンバー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="Information" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="5" label="福耳コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.4sense.co.jp/">
      <![CDATA[<div class="div_f0000_01"><img height="214" alt="西山哲郎" src="/Image/f/f9010/nishiyama.jpg" width="150" />
<p>一定の限定された地域において、年間５０棟以上のシェアを確保するビルダーと１０棟以下のビルダーは一体何が違うのでしょうか。<br />
５０棟のビルダーも始めから５０棟の受注があったわけではなく、１０棟の時代があり、３０棟の時代があり、そうした積み重ねの後に５０棟のビルダーに成長してきている訳です。<br />
しかし一方で、いつまでも１０棟前後の受注しか得られないビルダーがあるという事実を考えると、その差は一体何であろうと思うのです。</p>
<p>まず、営業力、最新設備、価格、住宅性能、外観、施工力、会社のイメージなどが工務店の売り上げに係わる要素として考えられます。<br />
家づくりは住む人の価値観や経済状態に深くかかわることですので、ひとつの切り口で語ることは大変難しいものです。お客様は実に様々な切り口からビルダーを見ているのだと思います。</p>
<p>例えば、営業力だけが突出して優れていたとしても、住んでみて「イメージと違う、話が違う。」とお施主様に不満が残るような施工力・デザイン力では、継続的に契約をとることは難しいでしょう。やはり施工もある一定レベルを超えていないと、会社は成長できないことが分かります。<br />
では、施工も良く営業力もあるビルダーなら安定した経営が出来るということでしょうか。<br />
お客様には「きちんとした会社で家を建てたい」という欲求があります。高額なローンを組む人がほとんどですから、安心できる会社で建てたいというのは当然のことです。<br />
電話での受け応えが不確かであったり、事務所が乱雑であったり、渡された書類の体裁が悪かったりすると信頼が損なわれ、候補からはずれてしまいます。 <br />
<br />
<br />
</p>
<p class="p_01">アピールするには根拠が必要です</p>
<img height="118" alt="サンプル画像" src="/Image/a/a1020/img_06.jpg" width="178" />
<p>「きちんとしていない会社」という印象は、特定のお客様が感じるわけではなく、一人がそのように感じたら９割９分のお客様がそのような印象を持つと考えて間違いありません。<br />
社内体制がきちんと整い、社員一人ひとりの役割が明確になっていれば、お客様への対応に曖昧さはなくなります。<br />
そういうものが会社のイメージを作っているとすれば、社内体制を整えることは立派に売り上げ向上につながるのです。</p>
<p>以上のことから考察すると、結局、営業力、最新設備、価格、住宅性能、外観、施工力、会社のイメージなど、全ての要素を一定レベルに上げなければ、長所が長所として生きてこないということなのです。<br />
営業力が素晴らしい会社であれば、そのほかの施工力や社内体制や外観のデザインや適正な価格設定などが一定レベルを満たして初めて、「営業力の良さ」が生きてくるのです。<br />
全ての要素のレベルが上がってくると、単に「口のうまい会社」ではなく「自社のことをきちんとアピールできる会社」として世間に認知され結果的に着工棟数も増えていくのではないでしょうか。
<table align="left">
    <tbody>
        <tr>
            <td> <img height="118" alt="" src="/Image/a/a1020/img_14.jpg" width="178" /></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
設備にしても、設備の良さだけが「いい家づくり」につながるとは考えていませんが、定期的に仕入価格の見直し等を行い、よい設備を安い値段で仕入れる努力もコツコツとしていきましょう。新しいキッチンを選んだりすることは家づくりの楽しみのひとつですから、ビルダーとしてもお客様の要望に応える必要があります。また、メンテナンス等で長期にわたってお付き合いしていく為にも25%前後の利益率を確保して、会社を存続させていくことも大切です。<br />
ビルダー経営は総合力が問われる仕事です。トータルバランスのよい会社だけが安定経営を可能にしています。</p>
<p>それぞれのビルダーに良い所があると思います。それが会社の個性ともいうべきものだと思います。<br />
しかし、それだけに固執していると会社は成長できません。営業も、施工も、デザインも、全てやってはじめて上手く歯車が噛み合い、上昇気流に乗ることが出来るのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<table cellspacing="1" cellpadding="1" width="400" align="center" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td><b>＜前の記事</b></td>
            <td align="center"><b><a href="http://www.4sense.co.jp/f0000/f9000/">バックナンバー一覧</a><a href="http://www.4sense.co.jp/f0000/f9000/">&nbsp;</a></b></td>
            <td align="right"><b><a href="http://www.4sense.co.jp/f0000/f9000/post_12.html">次の記事＞</a><a href="http://www.4sense.co.jp/f0000/f9000/post_12.html">&nbsp;</a></b></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
<!-- /.div_f0000_01 --></div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>2日間で84組のご来場でした！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.4sense.co.jp/g0000/g8000/post_13.html" />
   <id>tag:www.4sense.co.jp,2008://1.21</id>
   
   <published>2007-03-18T15:00:00Z</published>
   <updated>2008-08-21T05:08:58Z</updated>
   
   <summary>驚きの集客力は商品の差別化にあり「他の工務店とは何かが違う！」の声続々   20...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="FSブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="2007年度" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="Information" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="4" label="スタッフブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.4sense.co.jp/">
      <![CDATA[<div class="div_g0000_01"><font style="color: #ff3300"><b>驚きの集客力は商品の差別化にあり「他の工務店とは何かが違う！」の声続々</b></font> <img height="227" alt="" src="/Image/g/8000/evp_01.jpg" width="250" /> 
<p>2007年3月17日・18日の2日間、弊社役員である西山が代表を務める「チトセホーム」にて現場見学会が開催されました。 <br />
高い集客率を常にほこるチトセホーム。過去には100組を超えたイベントもありました。 ここでは、随時50～60組の集客をあげるチトセホームの現場見学会の様子をお伝えします。 <br />
<br />
まず、当日の現場で目につくのが、大きな二張りのテントです。お客様との細かなお話はすべてこのテント内で行われます。 <br />
見学会にご来場した方々には「建物の隅々までしっかりと見てもらう」また「建物本来の美しさを十二分に感じてもらう」ため、室内にはパネルや部材のサンプルなどを一切展示していません。「あるがままの姿でお客様を納得させる力をもつ建物に余分なものはいらない！」商品に対して絶対の自信をもつチトセホームならではの演出です。 <br />
<table cellspacing="0" align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td><img style="width: 479px; height: 103px" height="111" alt="" src="http://www.4sense.co.jp/Image/g/8000/evp_02.jpg" width="489" /> </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
圧巻は、今回の見学会場である住宅の洗練された外観。近隣のどの建物よりひときわ存在感を発揮しています。 <br />
私たちフォーセンスは、多くの工務店様をチトセホームの現場にご案内していますが、 その際皆様がそろって「何かが違う！」とおっしゃります。  <br />
今回来場されたお客様からも同じように「チトセホームさんの家は他の工務店とはなんとなく違うね！」という 声を多数いただきました。この言葉を裏付けるように、見学会には再来場のお客様の割合が大変高いのです。皆様「今回チトセホームはどんな家を建てたんだろう？早く見てみたい」そんな期待を持ってご来場されます。
<table align="right">
    <tbody>
        <tr>
            <td><img height="165" alt="" src="/Image/g/8000/evp_04.jpg" width="200" /> </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
見学会開催時間の10時から18時までお客様は途切れることなく、結果2日間で84組の来場となりました。 <br />
まさに、チトセホームのねらいとお客様の要望が合致した 結果が数字となって表れたのだと思います。他社との差別化をはっきりと示したチトセホーム。そこで創りだされる建物は多くの方々に支持されています。<br />
<br />
<table cellspacing="0" align="center">
    <tbody>
        <tr>
            <td> <img height="161" alt="" src="/Image/g/8000/evp_05.jpg" width="479" /></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
</p>
</div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「中居正広の金曜日のスマたちへ」番組出演！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.4sense.co.jp/g0000/g8000/post_14.html" />
   <id>tag:www.4sense.co.jp,2008://1.22</id>
   
   <published>2006-12-31T15:00:00Z</published>
   <updated>2008-08-21T05:10:01Z</updated>
   
   <summary> フォーセンス役員の坂井が、ＴＢＳ系列全国28局で放映されている「中居正広の金曜...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="FSブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="2007年度" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="Information" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="4" label="スタッフブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.4sense.co.jp/">
      <![CDATA[<div class="div_g0000_01"><img height="178" alt="" src="/Image/g/g9010/img_01.jpg" width="150" />
<p>フォーセンス役員の坂井が、ＴＢＳ系列全国28局で放映されている「中居正広の金曜日のスマたちへ」に防犯対策のアドバイザーとして番組出演しました！</p>
<p>フォーセンスでは、設立当初から防犯に関する研修会・現場検証会などを開催し、フォーセンスシステムをご導入いただいら工務店様と共に、防犯性能の高い住宅の必要性を啓蒙してまいりました。</p>
<p>その活動の一貫として、全国ネットのＴＢＳテレビより、番組内のリフォーム特集の中で、防犯についてアドバイスをして欲しいという要望がフォーセンスにあり、今回の放映となりました。</p>
<p>番組内では、フォーセンス役員である(株)坂井建設（大分）の坂井社長がフォーセンスセキュリティーアドバイザーとして出演し、リフォーム住宅の防犯対策について設計士にアドバイスを行なっています。</p>
<p>※近年、住宅への侵入犯罪が増加し、消費者の防犯に関する意識が高まってきたことを背景に、国土交通省では住宅性能表示制度の10番目の項目として、防犯性能の追加を決定。平成18年4月1日から評価を実施をしています。</p>
<!-- /.div_g0000_01 --></div>
<div class="div_g0000_02">
<div>
<p>関連画像</p>
<img height="125" alt="" src="/Image/g/g9010/img_03.jpg" width="120" /><img height="125" alt="" src="/Image/g/g9010/img_04.jpg" width="181" /><img height="125" alt="" src="/Image/g/g9010/img_05.jpg" width="167" /><img height="125" alt="" src="/Image/g/g9010/img_06.jpg" width="101" /><br />
</div>
<br />
<!-- /.div_g0000_02 --></div>]]>
   </content>
</entry>

</feed>

