高品位住宅 High Dignity Home

高品位住宅とは

住宅づくりの新しい基準「安心の高品位住宅」

高品位住宅_写真

高品位住宅は、『お客様に真に喜んで頂ける家づくり』を理念の下、木造住宅のあるべき姿を見 直し、住宅づくりの新しい基準の一つとして設定し推奨しております。

また、この『高品位住宅』の認定基準は平成18年4月1日(平成20年11月28日更新認定)に財団法人日本住宅・木材技術センターが認定事業の一つとして行っている、木造住宅供給支援システムに『フォーセンスシステム(認定番号:支援S06-1))』として認定。

この認定取得に対し、支援システムの評価委員の先生方からは、『高品位住宅』の基準の一つである性能確保の部分にて、特に柱・耐力壁の直下率60%以上の基準設定や、グリット構成からの設計手法など、実践に基づいた支援体制になっている点などに非常に高い評価を得ております。

フォーセンスでは、お客様に真に喜んで頂ける家づくりを推進し『認定基準15項目』をクリアた品質・性能の高い『高品位住宅』の普及・促進を目指します。

高品位住宅基準の15項目

01.設計基準
■柱の直下率60%以上
■耐力壁線の直下率60%以上

02.地盤調査の実施

03.機械式プレカット部材の使用
■含水率20%以下

04.床束
■鋼製束又はプラ束

05.剛床施工

06.外壁通気工法

07.ヘッダー配管

08.木造『耐久性』住宅
■住宅金融支援機構:基準適合住宅

09.高耐震『兵庫県基準』
■旧住宅金融公庫基準

10.木造『省エネルギー』住宅
■住宅金融支援機構:基準適合住宅

11.火災報知機の設置

12.シックハウス対策
■F☆☆☆☆
■24時間換気システム

13.木造『バリアフリー』住宅
■住宅金融支援機構:基準適合住宅

14.住宅瑕疵10年保証
■住宅瑕疵担保責任保険法人が実施する瑕疵10年保証

15.各工程による検査の実施
■工程内検査、社内検査、顧客検査の実施

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「一般社団法人・高品位住宅普及促進協会」のご案内

安心・快適に住まえる 高品質+低価格な「高品位住宅」の普及。それが私たちの願いです。

わたしたち一般社団法人高品位住宅普及促進協会(Advanced High Dignity Home Spread & Promote Association =略称 HDH)は、住まい手が安心・快適に住まえる高品質+低価格な「高品位住宅」を市場に安定的に供給することで、構造安定性・耐震性・デザイン性に優れた適正価格の住宅を全国に普及し、住生活の向上に資することを目的とする団体です。

高品位住宅普及促進協会

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