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2017.07.06 新商品「ラショナルボックス」モデルハウス公開&会員様現場視察を開催しました。(経営戦略会議2日目)

第9回経営戦略会議2日目は、小雨が降る生憎の天候にも関わらず約50名の会員様が、大型バス2台に分かれ埼玉県のいのうえ工務店様にて施工協力頂き完成した新商品「ラショナルボックス」のモデルハウス視察と同社の本社兼ショールーム及び秩父モデルハウス(ライフボックス)の視察を行いました。

■新商品「ラショナルボックス」視察■
今回の視察の目玉でもある新商品「ラショナルボックス」は「営業担当者が売り安い=お客様がわかりやすい」をテーマに商品開発。ラショナル(合理的)をキーワードにした企画商品となっており、いのうえ工務店様にて8×8のモデルを建設頂きました。切妻タイプの外観と内部はお馴染の神谷COのフルハイトドア、また新たに提携したイクタの高級床材などのを採用し、見どころのあるモデルハウスになっています。

会員様からも「低価格商品のイメージだったが、実際に見ると全然違った」との声を多くいただき、高い関心をもって、熱心に写真を撮られる姿が多く見受けられました。

■秩父モデルハウス視察■

フォーセンスのライフボックスを寄棟・切妻・箱型の3タイプに分けてオリジナル商品として販売。秩父モデルは8X8切妻タイプの「MOOSE」。シンプルモダンが多い中で、MOOSEは漆喰の内装材、無垢の床材、アンティークな建具を使用し、全体的に「かわいらしい」感じに仕上がっており女性の支持を得やすい工夫が施されているモデルハウスでした。

■いのうえ工務店様本社■
2011年に完成した540㎡の広さがあるいのうえ工務店様本社では井上社長始めスタッフ総出でお迎えいただき、1階の事務所や打合せコーナー、雑貨スペース、2階のショールーム、キッズコーナーまで、会社の隅々まで拝見させていただきました。当日は2階のスペースにて着工式の再現をして頂き、「お客様を喜ばせるという気持ちが伝わる」「自社でも取入れてみたい」等の声を多く頂きました。また、敷地内に新しく完成した制振ダンパー体験棟も多くの会員様が足を運ばれていました。いのうえ工務店様のスタッフのおもてなしの気持ちに、「好調な理由が良く分かった」「商圏にいのうえ工務店様がいなくて良かった」など刺激を受けた会員様も多かったようです。

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